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第72回ものこと双発研究会

2021年4月14日に、第72回ものこと双発研究会をオンラインで開催しました。

はじめに、本年度の目標として、(1)WGの成果の提言化、(2)メンバー間の情報交換(可能なら企業訪問など)、(3)ものことのシステム化(DX推進)について説明があった。次に、本年度最初の研究会ということで、メンバー(出席者24名)の自己紹介後、各WGに分れディスカッションを進めた。

WG1は、前年度からの課題に関して、ビジネス化を想定し、次回研究会までにスラック上で意見交換を進める。WG2は、SDGsに絡めた視点でリスタートする方向。WG3は、出る杭を育てる成功例について、次回までにディスカッションを進めておく。

第69回ものこと双発研究会

2021年1月13日に、第69回ものこと双発研究会をオンラインで開催しました。

WG1は、”ほろ酔いカクテルタウン”のコミュニティサイトのPoCを実行に向け、着々と進行している。WG2は、今まで出し合ったアイディアを具体的にするため、ターゲットやお金の流れなど精査していく。WG3は、アフターコロナの組織を考えるうえで、本日の議論、雑談からもヒントもあったため補講をしながら、3月の大会に向けてまとめていく。

第68回ものこと双発研究会

2020年12月09日に、第68回ものこと双発研究会をオンラインで開催しました。

WG1は、コミュニティサイトのアイディアを出し合い、ほろ酔いワールドの世界観を作ることと、そのコンセプトやターゲットユーザーについて議論を進めている。
WG2は、アフターコロナ時代のビジネスモデル創出について考えている。今回はワークシェアリングサービス等についてディスカッションを行った。次回以降はビジネスモデルとして体裁を整えていきたい。
WG3はポストコロナの組織について。今回は石垣教授にも加わっていただき貴重なお話を伺うことができた。次回は3月大会に向け方向性を絞り進めていく。

第67回ものこと双発研究会

2020年11月11日に、第67回ものこと双発研究会をオンラインで開催しました。

WG1はコミュニティサイトのアイデアを紹介し合いイイね交換を行った。PoCサイトの作成なども検討している。WG2はアフターコロナの旅行についてディスカッションを、WG3はテレワークから見えてきた様々な課題に対し、どこへスポットを当てるか議論を重ねている。
『2020年度研究発表大会』(2021年2月か3月に開催予定)の発表に向けて、各WGとも準備を進めている。
次回は、研究会後にオンライン忘年会を30分~1時間程開催する。

第66回ものこと双発研究会

2020年10月14日に、第66回ものこと双発研究会をオンラインで開催しました。

WG1は、コミュニティサイト全体を“ほろ酔いタウン”名づけ、バーチャルとリアルを繋ぐ、実感を伴う個々のサイトの運営方法を継続検討する等など具体的な課題に進んでいる。他のWGは前回に引き続きテレワーク環境でのモチベーションや評価の在り方など情報共有を進めている。

第65回ものこと双発研究会

2020年9月9日に、第65回ものこと双発研究会をオンラインで開催しました。

WG1は、ほろ酔いの切口から、一つのポイント「コミュニティ」について、学生のアイディアも含めディスカッションを進めていきます。WG2は、リモートでのラフとオフィシャルの切り分け、空気感の共有など議論を進めた。次回以降は世の中への役立ちへ視点をうつします。WG3は、アフターコロナの組織の姿が一つの課題。リモートワークにおける各々のインフラや環境、課題などを共有しています。

第64回ものこと双発研究会

2020年8月12日に、第64回ものこと双発研究会をオンラインで開催しました。

8月は夏季休暇と重なり参加人数が少ないため、WGごとの議論は進めず、参加メンバー全員で各WGの今までの概要を共有しました。
WG1は学生とのコラボも含め、ニュー幸福感のビジネスを思索していきます。WG2はテレワークなどの課題や懸念点の洗い出しを、WG3はコロナ禍の実体験から組織として変えなければいけない事項を探しています。