開 催 報 告
ものこと双発学会・協議会では、ご講演や協議会研究会の報告により最新のビジネス動向/トピックスを発信し、日本の産業のあるべき姿を議論する場として、また、学会員を主とする「ものこと双発」に携わる方々の研究発表の場として、3月14日に東京理科大学 PORTA神楽坂にて2014年度年次研究発表大会を開催いたしました。
100名を越えるご参加者の下、盛会にて終了することができました。ご参加くださいました皆様ありがとうございました。
◎ご講演資料
特別講演1 「モノ・コトとオープンイノベーション」近藤賢二 (当協議会理事・三菱電機(株) 常務執行役 開発本部長)
◎最優秀研究発表者表彰 受賞者
来場者の満足度投票より最多得票として選定された下記3名の一般発表を、最優秀研究発表者として学会会長名にて表彰しました。
(1)発表番号 D1
「サービス価値共創に伴う支援技術とビジネスモデルの変容に関する一考察」 沙魚川 久史
(2)発表番号 D2
「企業の事業設計と技術・組織・ヒトのダイナミズム」 吉田 尚人
(3)発表番号 G1
「ことづくりイノベーションを育てる場、プロセス、組織」 関 孝則
開 催 主 旨
講演予稿集
大会参加者向け(当日配布のダウンロードIDを入力することでアクセスすることができます)
1. 大会概要
主催・後援 | [主催]ものこと双発学会・協議会 [後援](独)産業技術総合研究所 |
日時 | 2015年3月14日(土) 10時~18時 |
会場 | 東京理科大学PORTA神楽坂 5F [アクセス] |
スケジュール | AM:協議会研究会報告セッション PM:一般発表セッション 閉会後、懇親会を予定 ![]() |
2. 参加要件
発表者 | 当学会会員/非会員を問わず、広く一般より申込を受け付けます。 但し、応募者多数の場合は会員を優先して発表者を選定させていただきます。 |
参加者 | 当学会会員/非会員を問わず、広くご参加いただけます。 |
参加費 | 会員:1,000円/非会員:3,000円 (当日受付にてお支払ください : 懇親会別途3,000円) |
3. お申込
発表申込 | ![]() |
参加申込 | ![]() |
4. 発表申込の流れ
(1) 発表申込:2014年12月8日まで
●発表者/発表内容概要(200-300文字程度)につき上記の発表参加フォームよりご登録ください。
(2) 発表者採択通知:2014年12月26日まで予定
●事務局より発表採択に関する審査結果をご連絡いたします。
●審査結果にかかわらず、お申込いただいた方全員にご連絡いたします。
●12月26日を経過しても連絡がない場合は事務局までお問い合せください。
(3) 予稿集掲載用論文提出:2015年2月15日まで予定
●発表内容についてA4用紙4頁程度の予稿集掲載用論文をご提出ください。
●予稿集掲載用論文の書式(フォーム)は発表者採択通知と併せ、発表者にご連絡いたします。
(4) 研究大会当日:2015年3月14日
●参加者に予稿集のダウンロードIDを配布します。
5. 発表の方法
(1) 発表用資料
●パワーポイントないしPDFをUSBにて当日ご持参の上、発表前の休憩時間に各自会場備え付けのPCにご入力ください。
(2) 発表時間
●各自の持ち時間は、発表15分、質疑5分の計20分とします。
(3) 発表セッション
●採択された研究について関連の強い分野ごとに分類し、分類ごとに発表を行います。
(4) 本研究大会で特に関心を寄せる学術分野の例
●“もの”のための“ことづくり”、製造業のサービス化、イノベーション戦略、技術戦略、研究開発戦略
●“こと”のための“ものづくり”、サービスイノベーション、サービスエンジニアリング
●ビジネスモデル、マーケティング
●ITシステム、データサイエンス
●ベンチャー企業、ベンチャーキャピタル
●ことづくり人材論、ことづくり組織論
●産学連携、コンソーシアム、オープンイノベーション
6. お問合せ
お問合せフォームよりご連絡ください。